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2017年4月11日 (火)

三椏の群生(市茅野)

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区内在住のN女史より、「三椏(みつまた)のすごい群生があって、一面花盛りでした!」と写真をいただきました。

これはすごい。

三椏の皮は和紙の原料ですので、もともとこの谷で栽培されていたんでしょうか?

場所は県境を越えたお隣の市茅野(いちがや)です。

ちょっとした案内看板なども出ているようですので、時間があれば行ってみたいところ。

 

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2017年4月 4日 (火)

伝統的民家郡を保存活用する

Img_2125 坂尻の法面から撮影(2005年10月)

旧是右衞門邸がまだある頃

  

  

去る3月21日、川上区が福井県より『伝統的民家郡保存活用推進地区』に認定されました。

 
推進地区の指定要件は、

(1)伝統的民家等が10戸以上ある集落または自治会の区域
(2)地区内の住民に伝統的民家等の保全の意向があり、住民が街並み景観を活かした地域づくり活動を行っている、または行う予定がある区域

となっています。

推進地区に指定されると、「伝統的民家」に該当する家屋はもちろん、「伝統的民家」に付属しない土蔵、門、塀も外観改修費の補助を受けることができます。(上限あり)
その他にも「伝統的民家」を新築する際の外観工事費用の補助を受けることもできます。

こういった手当を行うことで伝統的民家の保全を促進し、その景観を地域財産として地方活性化の一助とすることがこの制度のねらい、だと思っています。
良い点のひとつが、地区内の建物に規制がかからないこと。推進地区に指定されたからといって、必ずしも改築や新築時の外観を「伝統的民家」風にしなければならないということではありません。

ただし、指定要件に「住民が街並み景観を活かした地域づくり活動を行っている、または行う予定がある区域」とありますので、そういった景観づくり活動は行っていかなければなりません。この活動費についても上限20万円の補助が出ます。

現在川上区には伝統的民家に該当する家屋が22戸あり、その多くが地元では「くずや」と呼ばれる茅葺屋根の家屋です。茅葺といっても表面をトタンで覆ってあるので、定期的な葺き替えは行わなくて良いようになっています。
それらの家屋がある程度かたまって建っていると景観的な値打ちも高いのでしょうが、集落内に点在しているのが現状で、景観的インパクトは決して高くないと感じています。さらには生活感あふれる車庫や現代的な家屋も隣接している場合が多く、伝統的民家群として絵になる場所はそう多くありません。
(地元民ゆえに見慣れているから余計そう感じるのかもしれません。が、奥上林の集落などと比べると、田舎の風景として明らかに純度が低いと思うのです)

この実状を踏まえ、川上区として具体的に何をするかは今後検討するとして…。

 


卑近なところではウチの土蔵。戦争中は上空から目立たないよう白壁を黒く塗ったらしいので、少なくともその頃にはあったのでしょう。白壁はポロポロ剥がれ、屋根瓦も痛んでいて相当見苦しい状態です。

あいにく母屋は昭和30年代の建物ですので「伝統的民家」には該当しませんが、それに付属しない土蔵、門、塀も外観改修の補助対象とありますので、今回は絶好の改修チャンスだと思っています。(今後再調査されるということなので、その時確認したい)

おそらくこの制度がなければ、そう遠くない将来にプレハブかトタンの小屋になっていたはず。

2017年3月14日 (火)

平成29年度 川上区新役員

R0010783 3月8日撮影 これが今季最後の積雪になるか?

 

平成29年度川上区役員は、


 区  長:助さん
  副区長:忠さん
 1組組頭:作左さん
 2組組頭:わたし
 3組組頭:公彦くん
  相談役:弥助さん

という構成になりました。


以前組頭を務めたのが8年ほど前なので、思っていたより早く順が回ってきた…。
というか、どんどん2組の軒数が減っている!

立場上、半休眠状態のこのブログも多少は活性化せねば、と更新した次第です

 
さて、今年はお宮さんの秋祭りである10月15日が日曜日になる年です。
そう、7年に一度巡ってくる大祭りの年。
既に大祭りを念頭に置いた区の予算案が先の区総会で承認されていますので、今年は大祭りをやる!というふうに理解をしております。

心配なのは、ここ川上でも地方の山村の例にもれず、過疎と少子高齢化傾向が顕著であること。
村をあげての祭りをする上で最大の問題が、どれだけの方に関わっていただけるかが春の段階では読めないところにあります。
残念なことに今年に入ってから既に数軒にご不幸がありました。例年ならこれは区の1年分にあたります。
忌中・喪中の行事参加については区の申し合わせで取り決めを行っていますが、どうしたってご不幸があれば家内の祝い事は控えられますし、従来通り行事参加も遠慮されがちです。申し合わせも事項も未だ周知徹底には至っていない、というのが実感です。

 
若者は太鼓の練習に来てくれるのか、年配の方は指導に来ていただけるのか?
準備に各種団体からの協力は得られるのか?
山車の杉葉は確保できるのか?
当日の人員や山車を引っ張る人数は足りるのか?
そして当日の天気は?

 
あぁ…、大変そう。
区民の皆様、なにとぞご協力のほどよろしくお願いします。

2017年2月12日 (日)

2月11日、雪

Img_0856

今季の雪は、何故か週末に集中しております。

2017年2月 3日 (金)

赤鬼・青鬼参上!(佐分利体験隊)

Cimg4795_edited1自宅前で準備してたら通りかかった新助さん撮影

本番では背中に蓑を背負いました

手桶を装備すれば、なまはげプレイも可!

 

 

2月3日、節分です。

保育園の節分行事に、岡安区のS氏と二人で(半ば強引に)参加してきました。

鬼の被り物は、二つとも妻がこつこつ夜なべして作ってくれた力作です。

若い保母さんでも拉致して、鬼の怖さ恐ろしさを園児に解ってほしかったのですが、「本気で怖がるから園の中には入っちゃダメです!」と、釘を刺されてしまいました。

そう言えば数日前のNHKでも「最近は怖い鬼NG」とかなんとかやってました。節分の鬼はもちろん、厳しい鬼上司なども敬遠されるご時世とのこと。

 

そんなわけで、窓から一方的に園児に豆を投げつけられ、豆が切れた頃合いを見計らい、おとなしく退散してきました。

 

でもですね、この世の中、言いつけを守って入ってこないような、やさしい鬼ばかりじゃないんですよ。

鬼はいなくなったわけじゃないんですよ。

ご用心あれ。

 

Img_0578 製作途中(赤鬼は昨夏製作)