七夕かざり
日記じみた内容ですがご勘弁を・・・
二日前の日曜日、ふと思い立って子供に「七夕かざり作る?」と訊ねると、意外にもやる気にあふれた返事。学校でも作っているとばかり思ってましたが、最近は紙に印刷された笹竹の絵にシールの飾りを貼るんだそうで、少し物足りないらしい。
早速子供二人を連れてカミウラの竹薮へ。彼らの言うままに大きめの竹を切り出したところ、これがまたデカすぎて車に積めない。(軽トラが出払っていたのでミニバンで来た)
歩いて来るんだったと後悔しても後の祭り。近年の田舎人は歩かないのが基本です。
竹の葉で車内をいっぱいにしながら、やむなくリアハッチフルオープンで家に持ち帰り、今度は折り紙で飾り作り。
この段階で“どうせ作るんなら子供会行事にすれば良かった”と気付くが、時すでに時間切れ。
昼食後は吹切峠探索に行くことになったので、飾り作りは午前中でリタイアしましたが、夕方帰ってきたらちゃんと完成してました。
旧暦の7月7日なら夜空も晴れて天の川もよく見えたはず。新暦の今はあいにく梅雨です。グレゴリオ暦と日本の年中行事はいまひとつマッチングが悪いようで。
お盆はひと月ずらして旧暦になるべく近づけたのに、なんで七夕(棚幡)はそのまんま7月7日なんでしょう?すこし不思議。(お盆の時期も地域によっていろいろではありますが)
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