« 雪の元旦 | メイン | 山ノ口講と新年会 »

2010年1月 6日 (水)

ひと足早い朝日

Img_3971
今日も出勤時の写真です

この季節、特段雪がめずらしいわけではありませんが、

うっすらと山裾を覆った雪が粉砂糖みたいでうまそうでした。

日が当ればすぐに消えてしまいそうな雪を撮ったあと

視線を移すと、背後の高い山だけ明るく光り、

谷の集落はまだ薄暗いのが良く判ります。

Img_3972 Img_3973

新鞍神社付近から撮影
振り返らないと気付かない景色ではある


そんな景色を見ながら、

“朝日が足元から射し込んでくる”という

宝尾集落の朝をなんとなく想像。

いち早く朝を迎え、谷底の薄暗い集落を見下ろしながら

山仕事に出掛けたのだろう。

冬は布団から出るのが果てしなくつらい。

得だったのか損なのか・・・。

そんなことを考えながら久保のあたりを過ぎると、

地面を白く覆っていた雪は見当たらなくなった。
 

オマケ(グロ注意!)
Img_3854

水中で身を寄せ合い、くんずほぐれつのイモリ君たち

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.mitelog.jp/t/trackback/403720/22835593

ひと足早い朝日を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿